第1回実行委員会報告

6月28日、エルおおさかにて開催、11人参加

開会に先立ってドキュメンタリーを上映

「ジャニターに正義を」(SEIU/全米サービス従業員組合)
 ビル清掃労働者(ジャニター、ラテン系・黒人系がほとんど)たちの賃金と人権を守る、まさに「ブレッド&ローズ」な闘いの歴史。2編を上映

「ひとりじゃない~職場のイジメをのり越えて」(おんな組合)
1人の女性が職場でイジメを受けて、組合の存在を知って相談し、交渉・労働委員会などを経て解決に至るドキュメントとインタビュー。ケーススタディのような1編

「敵か味方か」
韓国の通信産業の非正規の闘い。「敵か味方か」とは、正規職の労働組合に向けて放たれた皮肉っぽいネーミング

*今年の開催にあたっての相談

日時/12月9日(土)午前~午後、エルおおさか南館ホール

プログラム/

①3分ビデオ→今年も実施する。すでに何人かから手が上がっているし、グループ単位でビデオ講習を実施している例もある。オープンな講習会の予定はない

②メイン映像→カンヌ映画祭でケン・ローチ監督作品がパルムドールを受賞したことからすれば、宣伝戦略の上からもケン・ローチ作品でいくべきという意見が多く出た。「ブレッド&ローズ」や「ナビゲーター」などすでに上映された作品もあるが、次回の実行委員会に小山さんが作品リストを作ってきて、それをもとに検討することに。

③うた→東京では「レイバーソング」の募集を今年の目玉にするらしい。作詞・作曲となるとハードルが高いので、「替え歌」労働ソングを募集してみてはいかが、という意見あり。また、在日ベトナム人少年でラップの名手がいるとのことで、これにも当たりをつける

④演劇→「いこ☆る座」では、今年の秋には「コント」を作ることになっているので、これまで通り、上演を依頼することとした

*メーリングリストとブログ
owner-labour_festa@www.hijokin.org
http://labour.blog71.fc2.com

今後の連絡についてはメーリングリストを多用したい(経費削減のため)が、それを利用できない人には郵送やFAX送信も利用する。ブログへの「投稿」もよろしく。

*予想スケジュール

7月下旬/3分ビデオや替え歌などの募集を含めた仮チラシを作成
8月末/プログラムの確定
9月初旬/チラシ、賛同呼びかけの作成・発送
10月上旬/プレイベント開催
12月9日/レイバーフェスタ2006OSAKA

*次回実行委員会

7月21日(金)18時半、エルおおさか706号室

主な議題
メイン映像の目処を立てる
仮チラシ→3分ビデオや替え歌ソングの募集など

※ケン・ローチのドキュメンタリー「ピケを越えなかった男たち~リバプール港湾労働者の闘い」をもっていきますが、50分なのでどこまで上映するか…?

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