レイバーフェスタ2007OSAKA

レイバーフェスタ2007OSAKA

日 時/12月9日(日)11時(10時半開場)
会 場/エルおおさか南館5Fホール
参加費/当日1200円、前売1000円、学生・失業者・障害者1000円
連絡先/ビデオ工房AKAME 電話・ファックス06-4805-0234
メール/ffffesta@yahoo.co.jp
ホームページ/http://labor.blog71.fc2.com

■労働・労働運動・生活を、映像やパフォーマンスを通じて見つめ直す、新しいタイプのイベントです。アメリカ西海岸ではじまって世界各地に拡がり、大阪でも今年で4回目を迎えます。失業やリストラが蔓延し、労働組合もあるような・ないような日本社会。そこで如何に生き、暮らしや権利を守っていけばいいのか。映像を通して一緒に考えてみませんか。

■プログラム

11:00~12:45
◆長編ドキュメンタリー『私たちは風の中に立つ/韓国・東一(トンイル)紡織労組1972~2006』!!!日本初公開!!!
*韓国労働運動の民主化、さらには民主化運動そのものの先駆けともなった女性労働者たちの闘い。初の女性組合長の選出、会社・政府・労働組合一体となった弾圧、政変にも翻弄された解雇撤回闘争…。闘いの苦しみ、喜び、悲しみなどが、インタビューと当時の写真や映像を通して描かれる。そして、彼女たちは再び、復職闘争をはじめていた…
参考資料→http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~ai369/korea9910.html

13:15~14:25
◆公募「3分間ビデオ」
*レイバーフェスタが切り開いた新しい映像表現。一般公募による自主制作3分ビデオで、今回は12本ほどが上映される見通し。労働争議から海外ニュースまで多彩に揃う

14:40~15:00
◆海外ドキュメンタリー
『巨人の目覚め』(07アメリカ)
*移民労働者の人権と権利抑圧が錯綜するなか、彼らはアメリカでメーデーを復活させた。そのデモを取材し、彼らの声を草の根メディアが追う
『シカゴ占領』(07アメリカ)
*イラク帰還兵士たちが、戦争の実情をアメリカ市民に知らしめるべく、バグダッド掃討作戦をパフォーマンスとしてリアルに演じる。市民も警察もビックリして…
◆創作落語「ハンスト・カフェへようこそ」
某大学で行われたハンストを題材にした創作落語。ハンストって、「半スト?」「反スト?」

15:50~16:50
◆東京ビデオ
関東で制作された公募3分間ビデオと、今年の目玉である「ユニオンYES!キャンペーン」の映像をチョイスして上映
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チラシ

チラシができました.こちらで見られます.

2007年もレイバーフェスタOsaka

2007年レイバーフェスタにむけて,とりあえず,ブログのタイトルと色を変えてみました.今年はどんなフェスタになるでしょうか?お楽しみに!
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